貯蓄額4000万円!高利回りで運用するポイント4選

資産形成

2018-9-17

4000万円の貯蓄ができたら、どうすればいいと思いますか。そのまま貯蓄をしておけば、利息は少しですがそのまま保有できます。

しかし、4000万円をそのままにしておくのは、もったいない気もします。資産運用をすれば、4000万円を増やすこともできるでしょう。

 

資産運用の方法はさまざまですが、どのような運用をするといいのでしょうか。

これから、貯蓄額が4000万円を超えた時の資産運用として「不動産投資・ソーシャルレンディング・FXや株式投資・太陽光発電投資」をご紹介します。また、リスクを軽減するために、高利回りではなくても手堅い運用方法を併用するのもいいでしょう。

それらについてもご紹介しますので、参考にしてみてください。

1、高利回りで運用する方法1「不動産投資」

 

高利回りで資産運用できる方法の一つが「不動産投資」です。

不動産投資の場合、マンションやアパートを購入して経営する方法がいいでしょう。

価値の上昇後に売却して利益を得る方法もありますが、一般的には家賃収入を利益にする場合が多いです。不動産投資では、4000万円以上の物件だったとしても、住宅ローンを使用して購入することができます。

 

つまり、数千万を頭金として支払い、残りを住宅ローンにすれば、人気がありそうな地域や物件に投資できるでしょう。

家賃収入を住宅ローンの返済に回し、返済額以上の利益を得ることができればいいのです。

火災保険や地震保険にも入るので、万が一の時に補償もされます。

現物としての資産が残るので、家族や子孫に残すのも可能です。不動産投資で高利回りを期待するためには、安定した家賃収入が必要になります

よって、購入物件の地域や内容・ターゲットを考え、シミュレーションなどをするといいでしょう。

 

例えば、商業施設や交通アクセスの開発予定地であれば、将来的に人口や利用者が増える可能性があります。

物件内容もオートロックや宅配ボックスなどの設備を揃えていると、選ばれやすくなるでしょう。

地域によっては、単身者が多いところ、家族層が多いところなどもあるので、それに合わせた物件にします。

 

つまり、将来的に安定して入居者が入るための調査も必要なのです。

これらをしっかり行えば、空室対策ができて安定した収入を得られます。

しかし、不動産投資にはリスクもあるので、注意しましょう。

例えば、災害による破損や物件価値の低下です。維持管理費や固定資産税・管理を委託する場合は委託費なども必要になります。

それらは現金で支払うため、その分の費用を残しておかないといけません。

購入する前にシミュレーションやポートフォリオを作成すれば、必要経費と見込める家賃収入が分かりやすくなるでしょう。

 

2、高利回りで運用する方法2「ソーシャルレンディング」

 

「ソーシャルレンディング」も高利回りで運用できる方法です。ソーシャルレンディングでは、資金を必要としている人に投資して、高い利息で成功報酬をもらうことができます。

インターネットなどで募集しているソーシャルレンディングは、1万円などの少額からでも投資可能です。

利息収入を毎月もらう方法にすれば、安定した収入を得ることができます。

ソーシャルレンディングでは希望が合う人をマッチングさせていることが特徴です。

 

つまり、投資してもらいたい人や企業は開発予定の商品やサービスについて説明し、投資してほしい金額を記載します。投資家は希望の利率を提案し、マッチングできた時に取引ができるのです。

よって、投資家から10%以上の高い利率を希望すれば、それに沿った資産運用が実現します。

例えば、利回りを約10%で4000万円投資した場合、年間で約400万円の利息収入がもらえるでしょう。

それを10年以上続ければ純資産は8000万円になります。利息収入で得た資産も運用すれば、10年で1億円にすることも可能です。

3、高利回りで運用する方法3「FXや株式投資」

 

「FXや株式投資」も、4000万円を高利回りで増やせる方法です。

しかし、FXや株式投資は、ハイリターンかつハイリスクになります。

元本保証がないので、少額投資や分散投資を検討しておくと、リスクを軽減できるでしょう。

FXでは、レバレッジをかけて資産を増やす手法があります。レバレッジとは、架空の資金を作って取引することです。

つまり、自己資金よりも大きい額で取引できるので、元金を数倍もしくは数十倍に増やせる可能性があります。

 

例えば、10%の利子が付く場合、10万円なら1万円の利子ですが、100万円の元手なら10万円が利子になります。

口座に入っているものを担保にすれば、最大25倍の資金を動かるので、この仕組みを活用すれば高利回りになるでしょう。株式投資でも、将来的に株価が上がりそうなところを見極めれば、高い利回りが期待できます。

 

株式投資の場合は配当金や株主優待があるので、それらも利益の一つです。経営が順調な企業では、年に数回の配当金がもらえます。

株主優待の内容はさまざまで、施設優待券や無料券・購入金額の数%をキャッシュバックなどです。

株主優待の内容で投資先を決定する人も多く、高利回りの利益以外にも楽しみがあります。

4、高利回りで運用する方法4「太陽光発電投資」

 

4000万円を高利回りで運用するには、「太陽光発電投資」もいいでしょう。

不動産投資と併せて行うこともできます。太陽光発電投資は、初期費用と太陽光があれば、継続的な収入を得ることができるでしょう

約20年間の売電収入も保証されています。初期費用が4000万円以上だったとしても、ローンを組めば返済しながらの運用も可能です。

 

その後、初期費用の支払いが終わった時からは、全てが収入になります。

太陽光発電は、ソーラーパネルなどの設置費用は掛かりますが、修繕をする機会が少ないです。不動産投資よりは修繕などのリフォーム代が少なく、管理代もほとんど掛かりません。

また、家賃の下落や空室の心配もないので、安定した収入になるでしょう。一般的には、10%以上の利回りが期待できるとされています。

5、高利回りではないが、手堅く運用する方法を併用することも大切

 

高利回りではなくても、手堅い運用方法を併用すれば、資産を全てなくすことはありません。

なるべく、リスクを軽減したい時は分散投資を心掛け、手堅い運用方法も併用しましょう。

 

例えば、「生命保険」「債権」などです。生命保険や債券には、元本保証があります。

つまり、今まで投資をしていた金額はそのまま返還され、今までの利息で増えた分も合わせてもらうことができるのです。

生命保険会社によっては、最初に数百万などの高額資金を預けることもできます。

高額を一括で支払っておけば、その後に積み立てなどで支払う必要もありません。また、一括支払いにすることで支払う保険料が安くなることもあります。

満期になれば、今までに支払った以上の金額を受け取ることができるでしょう。

 

債権も元本保証があり、さまざまな投資先があります。国や自治体だけでなく、企業や外国の債券を買うことも可能です。

国や自治体の場合、利息は少ない傾向があります。しかし、外国債券などにすれば利回りは高めです。

6、高利回りの資産運用をして、4000万円を増やそう!

 

貯蓄額が4000万円を超えたら、高利回りの資産運用をすることで、資産を増やすことができます。

4000万円が倍以上になることもあり、場合によっては1億円以上になるでしょう。そのためには、どの資産運用にするのかを検討しなくてはなりません。

それぞれの特徴やメリット・注意点などを把握した上で、投資先を決定するといいでしょう。

また、分散投資をして、リスクを減らすことも大切です。これを参考に、4000万円を資産運用して増やしてみてください。

investor X 編集部

将来を豊かに過ごすために、自己資金の資産運用が必ず必要になります。
そこで、今有望な投資先として注目のヘッジファンドやアクティビストファンドについてもわかりやすく、みなさんの疑問にお答えしていきます。
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