2018年後半戦突入!3000万円オススメの投資先7選

ファンド投資

2018-7-1

資産運用をすることで、将来へのお金を増やすことが期待できます。

資産運用方法はさまざまですが、どのようなものがいいのでしょうか。

 

そこで、安心度や利回りを参考に、おすすめできる資産運用方法をご紹介します。

ヘッジファンドや仮想通貨、不動産投資、ジュニアNISAなど詳しくご説明しますので、参考にしてみてください。

1、プロに任せられる投資!ヘッジファンドとは?

 

投資先としておすすめなのが、ヘッジファンドです。ヘッジファンドとは、集めた資金を元手にして専門家が資産運用することをいいます。その運用会社をヘッジファンドといい、プロに任せられる投資なのです。

 

ヘッジファンドはファンドマネージャーによって、長期的な利回りが期待できる計画書を作成します。それを参考にして投資額や期間を設定しますが、ファンドマネージャーに任せておけば安心です。

 

何故なら、ヘッジファンドは絶対利益を追求していて、経済状況が悪くなっても利益がでるように設定しています。

よって、大きな利益を得たい場合はヘッジファンドなのです。

ヘッジファンドで投資するためには、最低でも百万円以上の資金が必要になります。

大きな利益が期待できる分、最初に投資する額が大きいのです。

 

ヘッジファンドは、富裕層に人気の投資先となっています。

また、成功報酬として運用会社に利益の約20%から30%の支払いがあるので注意しましょう。

しかし、預けた資金で利益が出たときに支払うので、損をした時には支払いません。

つまり、成功報酬で資産が減ることはないでしょう。

 

運用会社も成功報酬を収入源にしているので、大きな利益が得られる投資先を厳選しています。

ヘッジファンドは、複数の投資先をパッケージ化したものが人気です。

それを購入すれば、プロが厳選したおすすめの投資先に投資できるだけでなく、分散投資にもなるでしょう。

2、ボラティリティが高い!仮想通貨とは?

 

仮想通貨とは、サイバー上に存在する通貨のことです。

「暗号通貨」とも呼ばれ、ブロックチェーン技術にて成り立っています。

仮想通貨は「暗号化したデジタル通貨」「特定の国による価値の保証をもたない通貨」が特徴です。

 

つまり、誰とでも授受することができます。仮想通貨は、日本円などの法定通貨ができることにも対応可能です。

例えば、決済や送金・交換・融資なども行えます。

仮想通貨を利用する際には、ブロックチェーンを用いた暗号技術を採用しているので、二重払いや偽造などの不正を予防することもできるのです。

 

仮想通貨のメリットは「大きい利益が見込める」「取引時間が自由」「少額からも可能」になります。

仮想通貨は「時間の経過と共に価値が変動する率」を表すボラティリティが高いです。

日本円・ドルなどの為替では、1日に数%の変動があると市場も混乱し始めるでしょう。しかし、仮想通貨の世界では10%など大きな変動率もあるのです。

大きな変動に合わせて売買すれば、大きい利益が見込めます。

 

取引時間が自由なのもメリットでしょう。

24時間、365日取引ができるため、売買などのタイミングが自由にできます。

取引時間や曜日が決まっている商品もあるなかで、自由に取引できるのはメリットになるのです。

仮想通貨の取引所では、数百円から数千円で投資できるものもあります。

よって、少額からでも投資可能であり、投資の初心者には安心でしょう。

 

そして、第三者を介さないので手数料が必要ありません。

海外送金へのコストを抑えることもできます。

地域や国など関係なく、気軽に取引できるのです。

 

しかし、仮想通貨は場合によって損失も予想されます。

ボラティリティが高いため、大きな利益だけでなく、損をすることもあるのです。

短期間で価格を上げやすい仮想通貨は、バブル崩壊のような現象を起こす可能性も危惧されるので注意しましょう。

3、安定した収入を確保!不動産投資とは?

 

不動産投資もおすすめの投資先になるでしょう。

何故なら、不動産投資は入居者から安定した収入を得ることができるからです。

 

資産があってマンションやアパートを現金購入する場合、ローンを組んでから購入して月々返済していく場合があります。

不動産投資のメリットは「安定した収入」「私的年金や死亡保険の代わり」「税金対策」などです。

不動産を借りる時は1年や2年などの年単位になることが多いでしょう。

よって、長期的に安定した収入が確保できます。

 

不動産を持っていれば、定年退職後の私的年金代わりにもなるのです。

ローンで購入する時に団体信用生命保険に加入していれば、返済中に死亡しても保険から支払われるため死亡保険の代わりにもなります。

 

税金対策として、不動産を購入する場合もあるでしょう。

相続税や所得税などの節税になります。
しかし、不動産は経年劣化やトラブルが出る場合もあるので、それを見込んだシミュレーションをしなくてはなりません。

年数が経った不動産は家賃を減らす可能性もあります。

 

また、事故物件になってしまうなどのトラブルがないとは限りません。

固定資産税などの諸経費が必要になるため、現金も残しておいた方がいいでしょう。

不動産投資をする場合は、シミュレーションをしてから購入を検討し、無理のない範囲で行うことがポイントです。

4、60歳以降の生活を安定させたいなら!iDeCoがおすすめ

 

個人型確定拠出型年金であるiDeCoもおすすめの投資先です。

自分で掛け金を決めてから積み立てをし、60歳以降に積立金から受け取れる制度になっています。

投資先は定期預金や保険・投資信託などさまざまな商品から選べるのです。

 

iDeCoのメリットは、掛け金の全額が所得控除になること、非課税になること、受取時にも控除があることでしょう。

60歳までは引き出すことはできません。

しかし、60歳以降の受け取れる時期になると、大きな恩恵があるのです。

5、コツコツ積み立てるなら!ジュニアNISA

 

ジュニアNISAとは、2016年から始まった投資方法です。

0歳~19歳までの未成年を対象にしている少額投資非課税の制度となっています。

最大5年間、毎年80万円までを非課税にできます。

 

非課税になる5年間を有効活用すれば、支払う予定だった税金を抑えられるでしょう。

また、「つみたてNISA」という商品もあります。

これは20歳以上の人に適応され、最大20年間、毎年40万円まで非課税になる商品です。

長期投資や分散投資を検討している場合には、有効な投資になるでしょう。

6、AIに任せて資産運用!ロボアドバイザーとは?

 

AIが発展しているため、ロボアドバイザーに注目するのもいいでしょう。

資産運用をする人工知能のAIを活用したサービスです。

 

投資に関する質問に答えると、運用スタイル診断や投資先の提案、資産分配などをチェックできます。

これを利用して、投資スタイルの確立や資産運用プランの診断・シミュレーションをしてみましょう。

 

自動で投資することを任せると、ロボアドバイザーが投資先を決定して運用してくれます。

手数料は高く設定されて場合も多いですが、気軽にアドバイスを受けられることと自動で運用してくれることが注目されています。

7、投資家と借りる人の希望する利率を実現!ソーシャルレンディング

 

ソーシャルレンディングとは、オンライン上で投資家と投資してほしい人が金銭の貸し借りをするサービスです。

借りる方は使用目的や現在の状況などをアピールします。

それに興味を持った投資家が利率などを提案するのです。

 

借りる方は利率などが低いものを選びながら投資家を決めることもできます。

つまり、お互いに希望とする相手と利率を実現できるのです。

投資家にとっては投資した商品やサービスの将来を期待できるなどの楽しみもあります。

8、注目されている投資先を知り、自分に合った投資方法を!

 

資産運用には、さまざまな方法があります。

少額から投資できるものや多額を運用するものまで、それぞれの特徴やメリット・注意点などを知っておくと良いでしょう。

投資先の決定をする場合は、しっかりとリサーチをしてシミュレーションすることも大切です。

 

すぐに換金できず流動性の低い投資先には、無理のない計画をしなくてはなりません。まずは、自分に合った投資先を見つけるのがいいのです。

これを参考に、それぞれに合った方法を見つけてみましょう。

investor X 編集部

将来を豊かに過ごすために、自己資金の資産運用が必ず必要になります。
そこで、今有望な投資先として注目のヘッジファンドやアクティビストファンドについてもわかりやすく、みなさんの疑問にお答えしていきます。
あなたにピッタリの投資方法探しのお手伝いができましたら幸いです。

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