• ホーム
  • 株式
  • 資産運用から夢の投資生活へ!1億円まで増やす方法

資産運用から夢の投資生活へ!1億円まで増やす方法

株式

2018-8-29

資産運用に成功することで、夢の投資生活ができます。

そのためには、今ある資産を1億円などの金額に増やさなければいけません。

どのようにすれば資産を増やし、投資生活ができるようになるのでしょうか。

これから、資産運用に成功して得た利益だけで生活するステップをご紹介します。

投資生活に興味のある方は、参考にしてみてください。

1、投資生活に必要な5つのステップとは?

 

投資生活とは、資産運用で増やした資金に投資をして、その利益で生活していくことです。働きながら投資をする人もいますが、投資で得た利益だけで暮らしている人もいます。

定年退職まで会社などでは働かず、セミリタイアをして投資生活をする場合もあるでしょう。

 

その投資生活をするためには、5つのステップが必要です。

まず、理想の生活を決め、必要な生活費を予測します。次に、資産運用の資金になる1000万円を貯めることが重要です。

投資を始めた後は、固定の生活費は分配金でやりくりできるまで利益を出します。

その後、1000万円を1億円まで増やしていくのです。最終的に、資産を減らさない運用に切り替えれば、投資生活をすることができます。

2、ステップ1「理想の人生計画を立てて、必要資金を把握する」

 

投資生活では、最初に理想の生活イメージを決めます。

自分の理想とする生活には、どのぐらいの費用が必要なのかを計算することからです。

 

例えば、マイホームを持ちたい時は、家を購入する数千万と生活費が必要になります。

海外に移住して暮らしたい時は、生活費だけでなく移住費なども掛かるでしょう。

地域によって物価も異なるので、物価が高い地域の場合はそれなりの生活費が必要になります。

 

月々20万円で生活して旅行にも行く暮らしなら、毎年300万円~700万円ぐらいがいるでしょう。

その中には、家や土地の固定資産税や保険料など、年に数回支払うものもいれないといけません。

家族の人数や今後のライフプランで、必要な生活費は異なってくるので、それぞれのイメージに合った計画を立てることが大切です。

3、ステップ2「資産運用の元になる1000万円を作る」

 

イメージができ計画を立てたら、まずは資産運用に必要な1000万円を準備してみましょう。1000万円の元本を約1億円に増やすことを目的にしてみます。

すでに1000万円がある場合は、すぐに資産運用で投資生活に向けて活動できるでしょう

もし、1000万円がない場合は、手元にある資金を元手にコツコツと増やしていきます。

1000万円を作るまでは、仕事で給料を得ることが必要です。

 

また、それらの資産を複利などの活用で、徐々に増やしていきましょう。

複利とは、一定期間ごとにもらえる利息や配当金・分配金のことです。

元本プラス複利で得たお金を貯蓄していけば、資産を増やすことができます。

単利の資産運用をするよりも、複利の方が効率よく元本を増やせるでしょう。

複利にすれば、一定期間ごとに元本も増えていくので、その分の配当金や利息の金額も高くなります

 

例えば、1000万円を年利5%で5年間運用した場合、単利では1年目に約1050万円、5年目は約1250万円です。

複利の場合、1年目は約1050万円と同じですが、5年目には約1276万円になります。

複利にすると利息などで増えたものが元本にプラスされるので、その分効率よく増やせる方法です。

 

1000万円まで増やすためには、利回りが高い商品を選ぶのも良いでしょう。

例えば、利回りが約5%~10%などの商品にするだけで、大きく資産を増やすことができます。

 

銀行の定期預金や普通預金では、利率は1%以下になることが多いです。

それらに預けているだけでは、ほとんど資産は増やせません。よって、大きいリターンが見込めそうな商品を見極め、それに投資していきます。

 

しかし、利回りが高い商品には大きなリスクがあるので、注意が必要です。

運用が失敗した時は、資産を大幅に減らしてしまう可能性があります。

利息や配当金を得た時は、運用に回すのも一つの手段です。FXや株式投資の場合、売買利益以外に利息や配当金などがもらえます。

配当金などはボーナスとして使ってしまいたいと思いがちですが、それらを資産運用の元本に加えることが成功するポイントです。

元本を増やして複利を活用すれば資産は増えやすいので、配当金や利息は現金化する前に元本へ足してしまうと良いでしょう。

4、ステップ3「固定された生活費は、分配金だけでやり繰りする」

 

1000万円に増やした後は、資産運用でもらえる分配金だけで毎月の固定費を支払えるようにします。

毎月の固定費とは、住居費や光熱費・通信費などです。

食費や雑費などの費用も分配金で払えるのが良いでしょう。

 

例えば、家賃や食費・光熱費などで約25万円が必要だったとします。

その場合は、資産運用の分配金を25万円以上出せるのが理想的です。

もし、必要な生活費以上が分配金でもらえていれば、一時的でも投資生活ができていると言えるでしょう。

 

しかし、分配金だけで生活できても、今後まとまったお金がいる場合もあります。

その時に備えて、もう少し資産を増やすことが必要です。分配金だけで生活費を支払うには、高配当になる投資信託が良いでしょう。

 

高配当の商品では、基準単価1万円で、毎月100円前後の配当金がもらえます。

つまり、1万円あたり100円の分配金がもらえる商品なら、100万投資した時は1万円が分配金の金額です。

 

例えば、25万円の分配金を得たい時は、2500万円投資することになります。

最初の1000万しかない時は、分配金だけで生活するのは難しいでしょう。

しかし、それらを上手に増やせれば、数年で2500万円になり分配金での生活が実現します。

5、ステップ4「1000万円を1億円まで増やす」

 

分配金で生活費を支払い続けることで、資産運用だけでも最低限の暮らしができるようになります。

そこからは、余剰資金などを使って1億円まで増やすことが大切です。

1億円まで増やすためには、運用期間を決めるようにしましょう。

 

設定した運用期間によって、必要な利回りが変わってきます

レバレッジを使えるFXの場合は、年間約20%の利回りになることもあり、短期間で1億円に増やすことも可能です。

元本保証がある債権でも、外国債券なら利回りが高い商品もあります。

 

ヘッジファンドも、高い利回りで高額の資産運用ができる方法でしょう。

自分に合った運用方法を見つけ、目標の期間までに1億円まで増やせる運用をします。運用期間を長めに設定している場合は、変動性やリスクが少ない商品に投資することも可能です。

6、ステップ5「資産を減らさない資産運用方法に切り替える」

 

1億円ができてからは、資産を減らさないように資産運用方法を切り替えるのが良いでしょう。

例えば、複数の商品を購入してリスクヘッジをします。

リスクヘッジとはリスクを回避することで、分散投資などをすることです。

1つの商品に投資しているだけだと、それが失敗した時に1億円がなくなってしまうこともあります。

 

よって、債券と株式など動きが別になる金融商品を買っておくと良いでしょう。

株式は下落した時に、価値がないものになってしまうこともあります。

現物で所有できる不動産投資などをしておくのも手段です。

 

また、1億円が貯まった場合は、引き落としをしない限り減らない定期預金や普通貯金、元本保証のある債権などにするのも良いでしょう。

リスクが少なく、資産を大幅に減らすことはありません。

7、投資生活に必要な5つのステップを理解し、実践してみよう!

 

資産運用をして投資生活を実現するためには、5つのステップが必要です。

自分が理想とする生活の計画を立て、必要な資金を把握します。

資金になる1000万円を貯めてからは、効率の良い資産運用をしていくのです。

分配金だけで生活費が支払えるようになったら、一時的でも投資生活はできています。

 

それらを上手に活用して1億円にしてからは、減らさない資産運用に切り替えましょう。これらを実践すれば、夢の投資生活ができるはずです

これを参考に、投資生活に向けて5つのステップを試してみてください。

investor X 編集部

将来を豊かに過ごすために、自己資金の資産運用が必ず必要になります。
そこで、今有望な投資先として注目のヘッジファンドやアクティビストファンドについてもわかりやすく、みなさんの疑問にお答えしていきます。
あなたにピッタリの投資方法探しのお手伝いができましたら幸いです。

関連記事一覧